電話占いの料金形態ってどうなってるの?

1分ごとに加算されるのが主流


家に居ながら占いが受けられると人気の「電話占い」ですが、どのような料金システムになっているのか気になる人も多いでしょう。現在、電話占いで主流となっているのは、1分ごとに課金されていく料金形態です。「1分あたり100円」「1分あたり200円」「1分あたり300円」と金額が表示されています。占い師によって1分あたりの金額は異なり、相談に要した時間によって課金されていくシステムです。できるだけ相談する時間を短くすれば、その分リーズナブルな費用で電話占いを受けられます。占い時間は個人によって変わるものの、平均すると1回の鑑定の所要時間は20分~40分ほどです。予算などをあらかじめ決めておいて、どのくらいの時間相談するか決めると予算オーバーにはなりにくいでしょう。

通話料がかかってしまう場合も


現在、電話占いは1分あたりの鑑定料×通話時間の費用を支払う、料金形態を採用しているケースがほとんどです。ただ、業者によってはこの1分あたりの鑑定料×通話時間にプラス、通話料が加算される場合もあります。鑑定料自体はとてもリーズナブルだったとしても、長く通話をすることによって通話時間料金が、かなり上乗せされてしまうケースも少なくありません。場合によっては数千円の通話料がプラスされたというケースも見受けられるので、電話占いをする際には必ず通話料が含まれているかどうか、料金形態を確認するようにしましょう。また、1分ごとに料金が増えて行く料金形態の業者の中には、最初の20分間・30分間は定額料金としている所もあるようです。このように、同じ1分間ごとの歩合制となっている電話占いでも、それぞれ料金システムが異なっているので事前に、把握しておく必要があります。